« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

演奏会その後

ご無沙汰している間にクリスマスも終わってしまいました。

演奏会も無事終わり,チケット代金の精算,楽団の年内の支払,入金がやっと完了しました。はぁ~coldsweats02,いままで家の事は全~部後回しにしてきたので頑張るよ~punch

というわけで私の年賀状を仕上げて,kazuさんの分の宛名書き応援中。(応援って聞こえがいいですが私が全部宛名書きして kazuさんは一言コメントのみ記入。私ってば優しいわぁ)

オケの会計作業とかやってて,気が付くとクリスマスらしい事は,何にもできませんでしたweep

小さなケーキは食べましたよ(自分では作れませんでしたが・・・)

だから,今夜は少し遅れたクリスマスです。

いつもお邪魔してる,オステリア・アンコーラの今年のクリスマスディナーを特別に今夜作ってもらえる事になったので 私達夫婦と妹夫婦とで出かける事になりました。

言ってみれば,忘年会ですね。

楽しみ~heart04

内容については,またご報告する予定です。

では,いってまいりま~すcar

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡その2

先週,福岡に行ったときに生まれて初めて食べたものがあります。

Photo それは『もつ鍋』です。

博多というと,もつ鍋は有名ですが 正直いって私は,もつ鍋の「もつ」 つまりホルモン系が苦手なんですよね。

家族で焼肉屋さんに出かけると,お義父さんやkazuさんは決まってパイプだとかホルモンを頼んで,焼いて食べていますが 私は・・・wobbly

だって,まず見た目もちょっと・・・sweat01食べてみるといつ飲み込めばいいのかわからないし・・・sweat01

こんなことをいっていたらもつ鍋屋さんと焼き肉屋さんに叱られますね。

だ・け・ど・食べてみました!白味噌ベースを頂いたら 美味しい~sign03「もつ」も小さく切ってあったので割と食べやすくて,キャベツも沢山食べられますね。最後に中華麺を入れて「ちゃんぽん」で食べると,また美味しい! これこそ食べず嫌いでした。

Photo_3 Photo_4 Photo_5

今度は,女性らしいもの。

キルフェボンのタルト

天神に出店したときからずっと行きたくて,やっと食べられました。

左から赤いベリー,マンゴームース,紅ほっぺ,向こうにあるのがラ・フランスのタルトです。

これも美味しかった~。フルーツたっぷりのケーキは,いいですよねheart04

この日ホテルの朝食をゆっくりたっぷり食べた私たちは,これがランチ代わりになりました。(とてもランチを食べる余裕は,ありませんでした)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定期演奏会

12月14日(日)私の所属するアマ・オケの定期演奏会がありました。

今年はヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲,ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調作品104,シベリウス 交響曲第2番ニ短調作品43 を演奏しました。

3曲とも,大曲なので金曜の夜からのリハーサルで肉体的にも精神的にもかなりつらいものがありましたね。通しで弾く体力をもっとつけなければ・・・と毎年のように思うんですがこれといった運動もせず毎年反省です。 トレーナーの先生の「楽器演奏者は,アスリートですからね。演奏に耐えうる肉体を作らなければいけませんよ」とのお言葉が身に染みます。

肉体疲労からは開放されたのだけど,今日になって右肩甲骨そばが痛くなって「ぎっくり腰」ならぬ「ぎっくり背中」 ※姉の命名 みたいな状態になってしまいました。フェイタスを塗らなければ! 今月,あと2回別の練習がはいってるので,早く治って~wobbly

さて,演奏会に戻りますが なんといっても山崎伸子さんのチェロコンチェルト,素晴らしかったですshine

現在も一線で活躍されているチェリストなので普通に考えたら共演なんて有り得ないことなのですが,指揮者の円光寺先生とのご縁もあって 今回の共演が実現しました。山崎先生の後ろで弾くことが出来て幸せでした。 やっぱり,チェロの音色って良いですよねlovely

シベリウスは,弾く方も聴く方も我慢しなくちゃいけませんからsweat01セカンド・ヴァイオリンにとっての難所がいくつかあるのですが 今まで練習してきてシベ2が身体に染み込んで来た気がします。初めて楽譜もらった時は,ん?って感じでしたが今では大好きな曲のひとつに仲間入りです。

来場者数も過去最高だったとかで,盛会に終わり実行委員ともども一安心です。

チケット販売集計と会計作業の為,まだ気が抜けませんが 今年最後の行事,終了ですhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

福岡へ

12月9,10日は,福岡に行ってきました。

ゲルギエフ音楽祭 in アクロス こと,ワレリー・ゲルギエフ指揮 ロンドン交響楽団のコンサートを聴きに行きました。

Photo 博多に着いて,ゆっくりする時間があったのでウインドウショッピングをしてホテルのお部屋にケーキを持ち込んでティータイム。そこで時間までガールズトークを楽しみました。

ケーキも美味しかったですよ。

shopの名前は覚えてないけれど「和栗のぱりぱりタルト」「イチゴロール」「アプリコットとオレンジのチョコムース」 あっ!今思い出したけど,「翌日焼き菓子を買って帰ろうね!」って話したのにすっかり忘れて帰っちゃいましたよ!てんしつまさんbleah

この3つをお行儀が悪いのですが,味見をしあっていただきました。

Photo_2 そうそう,チェックインして驚いたのは,部屋の仕切りドアを開けて2部屋を一続きに出来たこと。それからクリスマスプランでの予約だからと1部屋に1つプレゼントがあって,それがなんとエルメスの香水やボディ乳液他,数点入ってたんです。おそるべし,ホテルオークラ。

中身は,これです!これが1部屋分。

早速,撮影会開始。

この後で,部屋ごとに仲良く分けました。

決まらない物は,2人なのに「あみだくじ」まで作って・・・smile

もちろん 2本しかないあみだくじでした。

さてさて,本題のコンサート。

オール プロコフィエフ プログラム。交響曲1番と7番は,初めて聴くし 知ってる曲は後半のロメオとジュリエットだけ,なので秘かに楽しみにしていました。メロディがきれいで どうして今まで聴いてこなかったんだろう?と思いました。

会場も素晴らしいのでしょうが,弦の音がとても美しいのです。コントラバスの音には,「ああ~,こんな音色のコンバスが聴きたいのよ~!」って思いました。(あ,プロとアマを比較しちゃいけませんでしたbearing) チェロのソロとホルンの音が溶け合っていくところも良かったですね。 

弦のppで小さいながらも美しくで繊細な音色には,溜め息が出ました。私たちもこんな風に弾けたら・・・。いや,より近付けたらどんなにいいでしょう。今週末の本番で弾くシベリウスの天国を思わせる箇所がどうしても思い出されます。

会場でお会いしたトレーナーのY先生は,今日のホルンがいかに凄いのかを力説し,ホルンが素晴らしくて失神したとおっしゃってましたね。ホルンの事がよくわからない私も素晴らしいと感じましたが,それ以上に素晴らしかったようです。

とても充実したひとときを過ごせましたheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リストウォーマー

Photo_3 先日,可愛くて実用的なものを見つけました。

←これです。

リストウォーマーです。

これは,OLEANAという北欧のブランドの物でとっても肌触りがいいです。シルクとメリノウールなので厚ぼったくなくてスマートな感じ。今の季節にピッタリでしょ。

デザインと色もかわいらしいのでひと目で気に入ってしまいました。

色の組み合わせが沢山あるので 一つに絞るのが難しくて…いつもなら即断即決の私にしては考えられないくらい時間がかかちゃいましたね。

一緒に行った義母から「○○さん(私の名前)にしては,珍しく悩んでるわね~。こうなったら2個買ってしまいなさいよ。」と言われてしまうくらい(笑)

さすがに,そういう訳にもいかないので・・・と選んだのがこれです。

ニットの上から付けてもいいし,インナーにして端を見せるのも可愛いです。

他にも,おしゃれなマフラーや帽子,セーターやカーディガンも沢山あります。

このリストウォーマー,色違いで少しずつ集めていくのも楽しいかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

薫風中国料理

今年最後の豊村薫先生の料理教室に参加してきました。

「春節をお祝いする大根餅」がメインテーマでしたが,春節とは中国の旧暦のお正月のことで今回は,1月26日なんだそうです。その春節に,中国の方々は大根餅をいただいてお祝いするのだとか。

本日のメニューは「牡蠣のグラタン四川スタイル」「揚げ寒ブリのスープ」「いんげんと五種類の具の炒め物」「大根餅」「完熟柿の寒天寄せ」でした。

世の中の食べ物や人の体調などは,陰と陽に分けられるそうです。陰と陽のバランスを中庸に導いてくれる食材が牡蠣と大根。大根餅のなかにはたっぷりと入っています。

「大根餅」は豊村先生の義理のお母様から教えていただいたという伝統的な作り方のものです。手間暇と労力をかけて作るので とても気軽に作れるなというものでは,ありません。なので伝統的な本当の?大根餅をよくご存知のかたに差し上げると感動されるそうです。だから価値の分かる方にしか差し上げられないとおっしゃっていました。

私がお店で食べたことのある大根餅とは,全くの別物でした。

牡蠣のグラタンは,ホワイトソースは使いません。ピリっと辛味の効いた牡蠣の旨みたっぷりのグラタンでした。牡蠣を塩で洗ってさっと茹でると旨みの流出と縮みを防いでくれるそうなのでこれは,牡蠣を使ったほかの献立にも応用出来そうです。

豊村先生は,本当にステキな方で透き通ったようなイメージがピッタリくるんです。

教室で習った事100パーセントは無理だけど実践したら,した分だけ身体から悪いものが出て行く気がします。

最後にグラタンと寒ブリスープの写真を紹介します。大根餅はお話だけの秘密です。

Photo Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肩こり必需品

Photo_6 もともと姿勢が良くない事や運動不足,バイオリンを弾いている事など,諸々の事情から肩こり,首のこり,眼精疲労と縁が切れないプチシャトーです。

私が日頃,愛用しているお助け品を紹介します。

これは,ローションのフェイタスですが,クリームタイプの方が液だれしないので使いやすいです。

痛み止め成分が入ってるとかで,よく効きます。

Photo_7私が,もっとも効果に信頼を置いて というか一番効くなぁと実感して愛用しているのは『ひ鍼』です。

これは,使い捨て簡易鍼なのですが

「おぬし,小さいのになかなかやるな!」と声をかけたくなる代物なのです。

薬に頼らずに何とかしたい!という時は,もちろん 「こり」からくる頭痛が既にひどくなって鎮痛剤を飲んだ時も一緒に貼っておけば 薬の効き目が切れた後に,かなり楽な状態まで戻してくれます。

痛いなと思う箇所に張れば効果有りですが,ただ貼る箇所がずれてるとあまり効果を実感できません。

Photo_8 そして,最近仲間入りしたのが「ロイヒつぼ膏」です。

これは,11月下旬に参加した巡回演奏会でオケ仲間のAちゃんが持ってるのを見て肩こりに効きそうなパッケージだなぁと思っていたらAちゃん曰く「湿布薬臭が強烈なので,密閉袋がないと分けてあげられないんですよ~。これ効きますよ。でも貼るとほかほかしてくるので今日は丁度良かったhappy01」  ※この日は,真冬の寒さだったsnow

てんしつまさんも「この,おじさんの顔が目印なのよねhappy01」 と好評価だったので 早速買いに行って使ってみました。

袋を開けた瞬間,懐かしい?湿布薬の臭いが・・・。

でも,充分許容範囲内。 両肩に貼って様子をみると,じんわり温かくなってきました。

注意書きには,入浴前30分~1時間前には剥がすこと。入浴直後には貼らないこと。などと記載されていたのでお肌の弱い方には向かないかもしれません。

それから,お食事などでお出掛けされる時は,剥がして行く事をお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »