定期演奏会
2月15日,室内楽の定期演奏会がありました。
モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調KV218
スーク 弦楽セレナーデ作品6
というプログラム。
アイネ・クライネは,誰もが知っている曲だけに難しいなと思いました。おまけに1曲目は結構緊張してますしね。ヴァイオリンコンチェルトは,ソリストが素晴らしかったです。3楽章のカデンツが現代的な感じでしたね。後半のスークは,大変でした。
アンコールにも沢山応えたので,終演後は身体がヘロヘロになりました。
アンコール曲で,面白いエピソードをひとつ。
~1月のある日の会話~
kazuさん「ねぇ,今年もアンコールでチャルダッシュ弾くの?」
私 「残念でした。今年は別の曲を弾くんだよ」
kazuさん「ええ~っ!なんで~!?俺あの曲好きなのに~! 今年も弾くようにってM 先生(指揮者)にお願いしてよ!」
私「そんなの無理よ」
kazuさん「やっぱり,だめかぁ・・」
*************
練習の時,M先生に「我が家でこういうやり取りがありましたよ。」とお話すると 他のメンバーからも アンコールは馴染みのある曲の方が喜ばれるよね という話しになって,最終的には「よ~し ○○さん(私の名前)の旦那さんの為に,やることにしよう!但し旦那さんには内緒ね!」とM先生が仰って当日弾くことになったんです。チャルダッシュは,1stVnが旋律弾いて,他のパートは伴奏の後打ちだけなので1stVnの方々に大変申し訳ないなぁと感じてしまう1曲です。
当日,アンコールで弾く時にM先生が「旦那さんの為にだよ」と言いながら棒を振りつつ私の顔を覗き込むので,おかしくて,弾きながら笑っちゃって 聴きに来ていた友人から「アンコールの時,すごい笑ってたでしょ!まじめに演奏しなきゃ!」と指摘されたくらい,かなりの笑顔?で弾いてしまいました。
もちろん,kazuさんは大満足です。
今年は25周年記念演奏会で私は20周年から参加させてもらっていますが創立時からのメンバーが少数になってきても活動が続いているのは,すごいなと思います。
毎年,定演後の打ち上げでは「いつまで続くのか・・・」という話が出るものの 今朝,私が早起きして来年の会場申請に行ってきたので,来年もあります。
会場申請には,会場近所にお住まいのOさんが行かれる予定だったのに,都合が悪くなったからとお願いされて私が行くことになりました。いつも利用する音楽ホールへは,我が家から車で45分かかります。(え~!ちょっと遠い~) 頑張って行きましたよ。 会場申請希望者が複数の場合,くじ引きになる!と聞いていたので あ~くじ引きになったらどうしよう・・・と心配しましたがそんなことには,ならず無事に申請終了~
これで,今年度の本番はすべて終了しました。
束の間のオフ,
4月になれば,また練習の日々が始まります。
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