思い出し笑い
夕飯の為に玄米を精米していた時,私の実家で起こった事件を思い出して笑ってしまいました。
甥っ子Tくんが4歳の頃だったかな?休みで帰省している時に事件は起こりました。
洗濯干しや食事の支度など,母(Tくんにとっては祖母)の後をついて回っては,何かお手伝いがしたい気満々のTくん。
玄米を精米する時も,しゃがみこんで精米が完了するまで見守っています。
ある日,いつものように精米を見守るTくん。
母が他の用事を済ませようとその場を離れていると Tくんがやってきて「ばぁば,お米ちゃんと入れといたからね!」と言うので ~白米を内釜に入れてくれたのね~とちょっと感心していた母。
しばらくたって,母がお米を研ごうと流し台に行ってみると お米がありません。
置いてある内釜も空。
精米機も空。
おかしいなぁ?さっきTくんがお米入れといたっていってたけど,どこに入れたんだ??
探すことしばし・・・・
ありました・・・
炊飯器の中に・・・
内釜の入ってない炊飯器にお米がちゃんと入ってました。
Tくんの気持ちはわかる。
彼は,ちゃんとお手伝いしたと思っているはず。
炊飯器を買い換えたばかりだったので,こんなことで故障してもらっちゃ困る!と母は,炊飯器の隙間に挟まった米粒を必死になって取り除いたのでした。
ほほえましくて笑っちゃう話なんですが,もしも我が家でそれをやられたら…私は笑い飛ばせるか疑問。
子育ては,忍耐なのですね。
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コメント
Tくん、わかるわかる

自分で考えてお手伝いしてるだけエラ~イ
投稿: てんつま | 2009年6月 7日 (日) 23時28分
てんつまさんへ
そうなんですよ。子供ながらに自分で考えてやったお手伝いだからエライです!子供は,大人が思いもしないことをやらかしてくれるので面白い反面忍耐も試されますね
投稿: プチシャトー | 2009年6月 9日 (火) 19時00分